スズメバチ駆除の専門店として、福島県郡山市に2008年1月1日にルイワン蜂・害虫駆除センターを設立しています。これまでルイワン蜂・害虫駆除センターがスズメバチやハチを駆除してきた事例を中心に紹介しています。

800写真-ルイワンのハチ駆除原図@.jpg

2011年06月06日

ミツバチ騒動−セイヨウミツバチの分蜂群が巻き起こす

ミツバチがたくさん群がって、駐車場に止めていた自動車のトランクやテールランプにくっついていると、本日2011年6月6日に知人から電話がありました。ニホンミツバチの分蜂群だろうと期待して現場である郡山市のトレーニング施設にむかいました。

 

ミツバチの体色は、茶色っぽい。ニホンミツバチではなく、セイヨウミツバチのようです。ニホンミツバチより気性が荒いせいか、群れに近くづくと数匹がしつっこくまとわりついて離れません。手で払いのけようものなら「刺すぞ」という勢いです。


セイヨウミツバチの分蜂群が自動車にベッタリ(郡山市、2011年6月6日).jpg
セイヨウミツバチの群れが自動車にベッタリ(郡山市、
2011年6月6日)

 













ミツバチが群がっている場所は、施設の玄関近くで、分蜂群がどこかに飛び去るのを待てない状況です。そこで、ミツバチ群を掃除機利用した簡易な捕集法で吸い取りました。ミツバチを集めた容器に封じ込めたまま家に持ち帰り、容器のミツバチを重箱式飼育箱に移しました。これで飼育がうまくゆくかはわかりません。挑戦です!

 

セイヨウミツバチの分蜂群(郡山市、2011年6月6日).jpgセイヨウミツバチの群れ(郡山市、2011年6月6日)

  













『誰でも飼える日本ミツバチ』(藤原誠太著)を参考にしてミツバチの種類を判別しました。ニホンミツバチは夏になると黒っぽかった体色が薄くなってセイヨウミツバチに近くなるようです。ミツバチの羽は、前羽と後羽で4枚あります。その後羽でニホンミツバチとセイヨウミツバチが識別できるようです。

 

セイヨウミツバチは後羽が「Y」の字(郡山市、2011年6月6日).jpgセイヨウミツバチは後羽の先の脈が「Y」の字(郡山市、2011年6月6日)

 













ニホンミツバチならば後羽の先の脈が「H」の字、セイヨウミツバチならば「Y」の字。結論は、後羽の先の脈が「Y」の字であるセイヨウミツバチでした。

 

セイヨウミツバチはニホンミツバチよりも荒っぽいと言われますが、その通りのようです。実は、わたくし油断して面布を着けずに、後片付けをしている時に、手で払うことなどしてないのですが、まとわりついてきたミツバチに額を刺されてしまいました。チクっと痛かったですが、アナフェラキシーショックは起きませんでした。


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posted by スズメバチ博士 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年のハチ駆除事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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