スズメバチ駆除の専門店として、福島県郡山市に2008年1月1日にルイワン蜂・害虫駆除センターを設立しています。これまでルイワン蜂・害虫駆除センターがスズメバチやハチを駆除してきた事例を中心に紹介しています。

800写真-ルイワンのハチ駆除原図@.jpg

2006年10月29日

ヒメスズメバチの巣は,どのくらいの規模まで大きくなるのですか?

ヒメスズメバチの女王蜂は6月上旬より出現し,働き蜂は7月下旬,新女王蜂と雄バチは8月上旬より羽化し,9月中旬には営巣活動を終えます。

 

ヒメスズメバチの営巣規模は日本のスズメバチの中では最小で巣盤数は3〜4個,総育房数は200300房しか造りません。

 

巣は赤褐色で釣鐘状または電灯の傘のような形をしており,下端は開放していて巣盤がみえます。

 

ヒメスズメバチの巣の成虫数は働き蜂1040匹,雄バチと新女王蜂の生産数は各2040匹と少ないです。

 
 
参考文献:原色図鑑 野外の毒虫と不快な虫(梅谷献二・編,全国農村教育協会)中の「7.ハチの仲間」(松浦 誠著) 



posted by スズメバチ博士 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スズメバチの生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。