スズメバチ駆除の専門店として、福島県郡山市に2008年1月1日にルイワン蜂・害虫駆除センターを設立しています。これまでルイワン蜂・害虫駆除センターがスズメバチやハチを駆除してきた事例を中心に紹介しています。

800写真-ルイワンのハチ駆除原図@.jpg

2013年03月07日

スズメバチの巣が林の入口にある木にぶらさがる! 福島市、2011年10月下旬

スズメバチの巣が林の入口にある木にぶらさがっています。このスズメバチの巣に気づいたのは、つい最近です。もうすぐ10月も終わりなので、スズメバチたちの巣への出入りもパラリパラリと静かになってきました。福島市の方から201110月下旬に依頼がありスズメバチの巣を駆除しました。

スズメバチの巣が林の入口にある木にぶらさがる 福島市、10 月下旬.jpg

スズメバチの巣が林の入口にある木にぶらさがる 
福島市、
201110 月下旬


スズメバチの巣は、木の枝葉に隠れるように作られていました。スズメバチの種類はおとなしいコガタスズメバチです。



コガタスズメバチが枝葉に隠れるように巣を作る 福島市、10 月下旬.jpg 

コガタスズメバチが枝葉に隠れるように巣を作る 
福島市、
201110 月下旬


コガタスズメバチの巣は、直径20cm、巣盤が4段でした。巣盤のほとんどの育房室は空で羽化した跡が残っていました。巣内には働き蜂が15匹くらい残っていましたが、新女王蜂や雄蜂は離巣したようでした。この巣を創設した女王蜂も寿命がつきたようで巣内にはもういませんでした。


コガタスズメバチの巣は直径20cm、巣盤4段 福島市、10 月下旬.jpg
コガタスズメバチの巣は直径
20cm、巣盤4段 
福島市、
201110 月下旬


 

秋になると新女王蜂と雄蜂は他の巣の異性と交尾のために離巣します。新女王蜂は交尾終了後に越冬する朽木などの樹皮の中に潜り込むといわれています。離巣した雄蜂は巣には戻らず、越冬もすることなく、はかない人生を終えます。


巣に残った働き蜂も越冬することなく、死に絶えてゆきます。そして、巣は誰もいない廃巣となってゆきます。スズメバチの巣は1年ものです。この事例のコガタスズメバチの巣は、見事に隠れ通して次世代に子孫を残す役割を担う新女王蜂と雄蜂は駆除をまぬがれました。




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posted by スズメバチ博士 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年のハチ駆除事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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