スズメバチ駆除の専門店として、福島県郡山市に2008年1月1日にルイワン蜂・害虫駆除センターを設立しています。これまでルイワン蜂・害虫駆除センターがスズメバチやハチを駆除してきた事例を中心に紹介しています。

800写真-ルイワンのハチ駆除原図@.jpg

2013年04月11日

ミツバチの群れが庭のマツに蜂球を作って居座る 福島県田村郡三春町、2012年8月

ミツバチの真っ黒い群れが、庭に8月1日の夕方4時頃に押し寄せてきて、マツの枝に蜂球を作っているという情報があり、直ちに現場に向かいました。ミツバチの種類はセイヨウミツバチです。そのうちミツバチの群れは、次の住み家を見つけてどこかに行ってしまうだろうと、何もしないことにしました。福島県田村郡三春町、2012年8月中に起きた事例です


セイヨウミツバチの群れが庭のマツに作った蜂球 福島県田村郡、8月1日
セイヨウミツバチの群れが庭のマツに作った蜂球 
福島県田村郡三春町、8月1日


8月6日に電話で確認すると、おととい、1時間ほど雨が降ったが、ミツバチは移動せずに残っているとのこと。

8月10日に電話で、ミツバチの数匹が飛び回り始めているとのこと。いよいよミツバチの群れが移動するかと思いきや、なかなか移動しません。



セイヨウミツバチの群れはマツに蜂球を作ったまま 福島県田村郡、8月1日

セイヨウミツバチの群れはマツに蜂球を作ったまま 
福島県田村郡三春町、8月
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8月15日、ミツバチの群れが押し寄せてきてから2週間も経ちますが、ミツバチの群れが移動する気配が全くありません。これからも移動しないだろうと判断してミツバチの群れを吸引して捕獲しました。捕獲したミツバチ群れは、人家のない近くの山に放しました。


 

かつてニホンミツバチの群れが蜂球を作ってから4日目にやっと群れが移動したという事例がありました。それからみると2週間も経っているのにセイヨウミツバチが移動する気配がないというのは不思議です。


 

また、ニホンミツバチの蜂球を捕獲した後に、捕獲しきれなかった残党がどうなってしまうのかを観察したことがありました。そのニホンミツバチの残党は残党のミツバチ同志で小さな蜂球を作っていました。女王蜂を失ったニホンミツバチは、寿命がつきるまで蜂球を作っているのだろうと推測しました。


 

この事例のセイヨウミツバチの群れは女王蜂を失っていたのでしょうか。捕獲をしないでいたら、群れを移動することをせずに寿命がつきるまで蜂球を作っていたのでしょうか。謎だらけです。




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posted by スズメバチ博士 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012年のハチ駆除事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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