スズメバチ駆除の専門店として、福島県郡山市に2008年1月1日にルイワン蜂・害虫駆除センターを設立しています。これまでルイワン蜂・害虫駆除センターがスズメバチやハチを駆除してきた事例を中心に紹介しています。

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2016年03月02日

郡山市でスズメバチ駆除−もう2月なのに蜂の巣駆除の依頼

留守宅の軒下に蜂の巣があるので駆除して欲しいとのクレームが近所の方からあり、スズメバチ駆除のご依頼になりました(郡山市、2016年2月15日)。
このスズメバチの種類はコガタスズメバチでした。


郡山市で2月に駆除依頼された蜂の巣(コガタスズメバチの巣).jpg
郡山市で2月に依頼された蜂の巣(コガタスズメバチの巣)


ご存知でしたか?!
スズメバチの巣は1年もので、翌年には再利用されることがないということを!

スズメバチの営巣活動は11月〜12月いっぱいで終わります。
福島県でのコガタスズメバチの生活史は以下のホームページで詳しく説明しています。
http://www.rui-one.com/lifecycle-kogatasuzumebachi.html(コガタスズメバチの生活史)

もうすでに2月、撤去したスズメバチの巣の中をのぞいたら巣盤が1段だけありましたが、生きたハチはいませんでした。
コガタスズメバチの巣は最大でバレーボールの大きさになるので、直径15cmとコガタスズメバチにしてはちょっと小さい巣です。


郡山市で2月に撤去したスズメバチ(コガタスズメバチ)の巣.jpg
郡山市で2月に撤去したスズメバチ(コガタスズメバチ)の巣

この留守宅にあったコガタスズメバチの巣を2月に撮影したので、その様子を動画でご紹介します。



【動画】郡山市でスズメバチ駆除−もう2月なのに蜂の巣駆除の依頼

コガタスズメバチの営巣活動はキイロスズメバチよりも早く終わります。
いずれにしても2月という冬になればスズメバチの巣の大きさに関係なく、その巣の中に生きたスズメバチがいないのが普通です。
そして、その巣は次世代のスズメバチに再利用されることもありません。

巨大なスズメバチの巣を取らずに放置している光景は田舎に行くほど見ることができます。
あるいは農家の人は「スズメバチの巣は冬になってから取ればいいんだ」といいます。
これらのことは、スズメバチの生活の流れを知恵として身につけて適切にスズメバチに対応していることを意味します。

2月になってスズメバチの巣を何とかしようとしたら、恐れることなく長い棒で叩いて落とすなどすればいいのです。
あるいは、スズメバチの巣をそのまま放置しても、スズメバチに再利用されることなくただ風化してゆくだけです。


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スズメバチ・蜂の巣を福島のスズメバチ博士が駆除します.jpg

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posted by スズメバチ博士 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年のハチ駆除事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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