スズメバチ駆除の専門店として、福島県郡山市に2008年1月1日にルイワン蜂・害虫駆除センターを設立しています。これまでルイワン蜂・害虫駆除センターがスズメバチやハチを駆除してきた事例を中心に紹介しています。

スズメバチ・蜂の巣を福島の農学博士が駆除します!.jpg

2016年05月04日

二本松市でスズメバチの巣を駆除- 剪定中に飛んできたスズメバチが巣に入ったので巣に気づいた!

庭木の剪定中にスズメバチが飛んできて、うっそうと茂った枝葉の中に入りました。

それで、そこに巣があることに気づきました(二本松市、2015年6月20日)。

このようなことがない限り、庭木の枝葉に埋没したまだ小さいスズメバチの巣に気づくことは難しいでしょう。


庭木の枝葉に埋没したまだ小さいスズメバチの巣(二本松市).jpg

庭木の枝葉に埋没したまだ小さいスズメバチの巣(二本松市、2015年6月20日)


スズメバチの巣は逆トックリ型をした典型的なコガタスズメバチの初期巣でした。

コガタスズメバチの女王蜂が長い越冬を終えた後、単独で作り上げた巣です。


逆トックリ型をした典型的なコガタスズメバチの初期巣を駆除(二本松市).jpg

逆トックリ型をした典型的なコガタスズメバチの初期巣を駆除(二本松市、2015年6月20日)


成虫が女王蜂しかいないときはトックリ型の形をしていますが、羽化して成虫の働き蜂が出てくると巣の形が変わります。

その働き蜂がトックリ型の巣の先端部分をかじり取って、丸いボール型にするのです。

コガタスズメバチの巣がトックリ型からボール型の変わったら成虫になった働き蜂もいますというサインです。

コガタスズメバチの巣が逆トックリ型をしていれば成虫は女王蜂1匹だけなので対応や駆除が楽です。

ところが、ボール型に変貌したコガタスズメバチの巣には何匹かの成虫になった働き蜂もいる戦力アップの状況なので気をつけなければなりません。



庭木の枝葉に埋没したまだ小さなコガタスズメバチの初期巣の様子を動画でご紹介します。



【動画】二本松市でスズメバチの巣を駆除- 剪定中に飛んできたスズメバチが巣に入ったので巣に気づいた!



まさか蜂の巣があるとは普通は思わないこともあり、枝葉が密集する庭木、生垣、樹木などに蜂の巣を作られると、何かのきっかけがないかぎり見つけることは難しいです。

蜂の巣の発見には、飛んでいるハチを見かけたら、どこに飛んでゆくかを見きわめることは大切なポイントです。


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posted by スズメバチ博士 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年のハチ駆除事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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