スズメバチ駆除の専門店として、福島県郡山市に2008年1月1日にルイワン蜂・害虫駆除センターを設立しています。これまでルイワン蜂・害虫駆除センターがスズメバチやハチを駆除してきた事例を中心に紹介しています。

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2016年05月27日

福島県三春町でハチ駆除- いきなり来た大量のミツバチが庭の松の木に蜂球、それを吸引捕獲

お昼過ぎに大量のミツバチがおしよせて来て、庭の松の木にかたまり始めているとのお問い合わせ(福島県三春町、2016年5月27日)。

セイヨウミツバチの分蜂群が庭の松の木にミツバチが集合してスクラムを組むようにして作る蜂球を作っています。


セイヨウミツバチの分蜂群が庭の松の木に作った蜂球(福島県三春町).jpg

セイヨウミツバチの分蜂群が庭の松の木に作った蜂球(福島県三春町、2016年5月27日)


このミツバチの蜂球を掃除機を使って吸引捕獲しました。


セイヨウミツバチの分蜂群を吸引捕獲中(福島県三春町).jpg

セイヨウミツバチの分蜂群を吸引捕獲中(福島県三春町、2016年5月27日)



セイヨウミツバチの分蜂群が庭の松の木にでかい蜂球を作っている様子とその蜂球を吸引捕獲している様子を動画でご紹介します。



【動画】三春町でハチ駆除- いきなり来た大量のミツバチが庭の松の木に蜂球、それを吸引捕獲



今の季節はミツバチたちの分蜂(巣分かれ)の最盛期です。

女王蜂が産んだ娘が女王蜂として羽化する直前に、その巣にいる半分くらいの働き蜂とともに新しい巣を作るために分蜂群として巣を出てゆきます。

女王蜂が出ていった後の巣は、女王蜂の娘が新しい女王蜂としてその巣を引き継ぎます。

分蜂群は新しい巣を作るための新居が見つかるまで女王蜂を中心に働き蜂たちがスクラムを組むように蜂球を作って待機します。

その蜂球の状態は、いくら長く続いても 3〜4日くらいでしょうか。

ミツバチは基本的にはおとなしいので蜂球をいたずらしない限り、積極的に襲ってくることはありません。
静かに放置すれば、いつのまにかいなくなります。

ただし、ミツバチの新居が屋根裏とか床下などになることもあるかもしれませんので、ちょっと注意が必要かも・・・


セイヨウミツバチは、オオスズメバチという強力な天敵に対する対抗手段を身につけていないため、日本の自然の中に放置されれば生きてゆけないと言われています。

そのため、セイヨウミツバチが生き残るためには、人間に守ってもらうことが絶対条件になります。

一方、ニホンミツバチは、オオスズメバチに対する対抗手段を身につけているので、日本の自然界でも生きてゆけます。

この事例のセイヨウミツバチは、どこかで養蜂されていた巣から分蜂してきた群です。





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posted by スズメバチ博士 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年のハチ駆除事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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