スズメバチ駆除の専門店として、福島県郡山市に2008年1月1日にルイワン蜂・害虫駆除センターを設立しています。これまでルイワン蜂・害虫駆除センターがスズメバチやハチを駆除してきた事例を中心に紹介しています。

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2017年05月21日

三春町でスズメバチ駆除・ハチ駆除- 繁殖期にオオスズメバチの巣を駆除したら、駆除から2日後でも巣跡で雄蜂が群飛!

土中のオオスズメバチの巣を駆除・撤去後に1日間だけ戻りバチ対策をしました。
その戻りバチ対策後、巣跡を埋めて粘着板を巣跡に設置してみました。


三春町で駆除したオオスズメバチの巣と掘り出した巣跡.jpg
駆除した土中のオオスズメバチの巣と巣を掘り出した巣跡(三春町)


駆除から2日後の午前中に現場に行くと、巣跡でオオスズメバチの雄蜂が群飛していました(2015年11月1日、三春町)。

また、巣跡に設置した粘着板に多数の雄蜂が捕虫されていました。



雄蜂の群飛と粘着板..png
オオスズメバチ駆除から2日後の巣跡で、雄蜂の群飛と粘着板で捕虫された雄蜂(三春町)



オオスズメバチの巣を駆除・撤去したのに、どうして駆除2日後でも雄蜂が巣跡で群飛していたのでしょうか・・・???



三春町でスズメバチ駆除・ハチ駆除- オオスズメバチの巣を駆除して2日後でも巣跡で群飛するオオスズメバチの雄蜂たち



オオスズメバチの繁殖期では、働き蜂が出した集合フェロモンによってオオスズメバチの雄蜂が誘引されて巣に集まってきます。

あちらこちらから集まってきた雄蜂が、巣から出てくる新女王蜂と交尾するために群飛して待ち受けているのです。

これらのオオスズメバチの習性から考えると、駆除2日後でも雄蜂が巣跡で群飛していた理由は・・・

駆除から2日後でも、埋めた巣跡に集合フェロモンが残っていて雄蜂を巣跡に誘引していた・・・

ここにオオスズメバチの巣があることを雄蜂が記憶していて巣跡に集まってきた・・・

と言ったところでしょうか。

繁殖期のオオスズメバチの雄蜂たちは、オオスズメバチの巣を駆除・撤去後も、しばらくは巣跡に集まってきて群飛することがわかりました。

ちなみに、ハチの毒針は産卵管が変化したもので、雄蜂は毒針を持っていません。




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posted by スズメバチ博士 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年のハチ駆除事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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