スズメバチ駆除の専門店として、福島県郡山市に2008年1月1日にルイワン蜂・害虫駆除センターを設立しています。これまでルイワン蜂・害虫駆除センターがスズメバチやハチを駆除してきた事例を中心に紹介しています。

スズメバチ・蜂の巣を福島の農学博士が駆除します!.jpg

2018年02月07日

スズメバチ駆除 in 喜多方市- 子供が発見!2階軒下の死角にあったスズメバチの巣!

スズメバチの巣を最初に見つけるのは、子供であることが多い。
この事例でも駆除した日の2日前に滅多に仰ぎ見ないような2階の軒下に子供がスズメバチの巣を見つけた(2017年8月3日、喜多方市)。
スズメバチは、いつのまにか身近に忍び寄ってきて巣を作るコガタスズメバチ。


喜多方市でスズメバチの駆除現場.jpg
スズメバチ駆除の現場(喜多方市)



ペットボトルで作った誘引剤入りのスズメバチトラップが巣の近くに吊るされていた。
でも、1匹もスズメバチが捕まっていないことが悲しい。

スズメバチの巣の近くにトラップを吊るしている光景は、駆除現場でよく目にする。
しかし、残念ながらそのトラップにはスズメバチが捕まっていないことが多い。

スズメバチの巣ができてしまってから、巣の近くにトラップを仕掛けても効果がないようだ。
いつか機会があれば、このことに白黒をつけるために、実験して証明したい。


喜多方市でスズメバチの巣とトラップの位置関係.png
スズメバチ駆除の現場にスズメバチトラップ(喜多方市)



明るいうちに、スズメバチの巣を駆除・撤去すると、外出していたスズメバチたちが巣に戻ってくる。
そのスズメバチの数は、大きな巣であるほど半端でない数になる。


喜多方市で巣跡でウロウロするスズメバチ.png
巣跡にウロウロするスズメバチたち(喜多方市)



駆除の時、生き残った残党の数が多いにもかかわらず、そのまま放置してしまうと再び巣を作られてしまうことがある。
そのため、明るいうちにスズメバチの巣を駆除・撤去した場合、その巣跡に戻ってくるスズメバチたちの対策は必ず実施している。


喜多方市で駆除したスズメバチの巣.jpg
駆除したスズメバチの巣(喜多方市)



8月初旬のコガタスズメバチの巣は、2段目の巣盤をやっと作り始めたばかりだった。


この喜多方市でのスズメバチ駆除事例を動画でも紹介します。



喜多方市でスズメバチ駆除- 子供が見つけた!軒下のスズメバチ駆除!




スズメバチの駆除現場で子供たちにスズメバチのことを話すと、大人顔負けのかなり鋭い専門的な質問をされることがある。
スズメバチの巣を最初に見つけるのは、子供であることが多いといことにもつながっているようにみえる。

何事にも好奇心が旺盛で潜入観念がない子供の素直さが疑問を産み、そうさせるのだろうか。
潜入観念こそ新しいものの発見をさえぎる元凶だと思うのは、わたしだけだろうか。
子供のような旺盛な好奇心と潜入観念がない素直さでスズメバチを見れたらと思う。




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posted by スズメバチ博士 at 23:15| Comment(0) | 2017年のハチ駆除事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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