スズメバチ駆除の専門店として、福島県郡山市に2008年1月1日にルイワン蜂・害虫駆除センターを設立しています。これまでルイワン蜂・害虫駆除センターがスズメバチやハチを駆除してきた事例を中心に紹介しています。

スズメバチ・蜂の巣を福島の農学博士が駆除します!.jpg

2018年03月09日

スズメバチ駆除 in 喜多方市- ススだらけになって古民家の天井裏の巣を駆除!

かやぶき屋根をトタンで覆い、天井を張った古民家で、天井裏に作られたスズメバチの巣を駆除した(喜多方市、2017年8月17日)。
屋根と壁の接点の構造的な隙間からスズメバチが出入りし、その隙間は天井裏に通じていた。


喜多方市でスズメバチ駆除の現場.jpg
スズメバチ駆除の現場(喜多方市)



スズメバチは暴れん坊のキイロスズメバチである。


喜多方市でスズメバチが隙間から出入り.png
スズメバチが出入りする天井裏に通じる隙間(喜多方市)




家の中から天井に穴を開けて駆除することも考えたが、修繕費がかからないように どこも壊さずに駆除するのが一番と決めて天井裏に上がることにした。
押し入れから天井裏に上がると、そこはススと梁に並べられた丸太だらけの世界だった。

巣は、見える場所にあると思い込んでいたが、どこにも見当たらない。
スズメバチが出入りする隙間がある場所までかなりの距離があるが、そこまで行って周辺を探さなければならない。

天井裏に梁とそこに並べられた丸太をススだらけになりながら足を踏みはずさないように渡り歩いた。


喜多方市で天井裏のスズメバチの巣.png
天井裏のスズメバチの巣(喜多方市)



スズメバチが出入りしていた隙間の周辺に並べられた丸太をどけた時に、巣の一部をその隙間からやっと見つけた。
巣は丸太にぶら下がるように作られていた。

殺虫剤のスプレーや巣の撤去作業をさまざまな姿勢で行ったために白いはずの防護服がススで真っ黒になってしまった。


喜多方市で駆除したスズメバチの巣.jpg
駆除したスズメバチの巣(喜多方市)



スズメバチが隙間から出入りしている様子、天井裏で探し出した巣の状況を動画で紹介する。


喜多方市でスズメバチ駆除- ススだらけになって天井裏の巣を駆除!




リフォームされた建物は、構造が複雑になっていることが多く、わかりにくくて困ることがある。
構造がわからなければ壊して構造を見きわめながら駆除を進めることができたら、いかに楽なことかと、いつも思ってしまう。

一方、たとえ構造がわからなくてもできるだけ建物を壊さずに確実に駆除できる技術・方法があれば、修繕費がかからず、見栄えも維持できるため最高である。
壊すことよりも難易度が高いが、このような駆除の技術・方法を極めることが目標である。




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posted by スズメバチ博士 at 11:48| Comment(0) | 2017年のハチ駆除事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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