スズメバチ駆除の専門店として、福島県郡山市に2008年1月1日にルイワン蜂・害虫駆除センターを設立しています。これまでルイワン蜂・害虫駆除センターがスズメバチやハチを駆除してきた事例を中心に紹介しています。

スズメバチ・蜂の巣を福島の農学博士が駆除します!.jpg

2018年05月13日

スズメバチ駆除 in 二本松市- 同じ色の軒下に同化したスズメバチの巣!

二本松市で玄関のほぼ真上で、2階の軒下に直径15cm程のスズメバチの巣があった。
同じ色の軒下に同化したスズメバチの巣だ(二本松市、2017年8月3日)。

スズメバチの巣は、7月上旬頃に近くから引っ越してきたキイロスズメバチの巣だ。


二本松市でスズメバチ駆除の現場.jpg
スズメバチ駆除の現場(二本松市)



古い家の軒下には、その色に同化した色のキイロスズメバチの巣が多い。
スズメバチの巣の材料としてスギなどの樹皮を使うことが多いので、軒の材料がスギであれば軒下の巣の色は同化することになる。

軒下の色とスズメバチの巣の色が同化していれば、玄関の真上にある軒下の巣でも気づきにくいだろう。
巣に気づくとしたら「スズメバチがいやに目につくなぁ」と思い、スズメバチを目で追って初めてスズメバチが行きついた所に巣を発見するパターンが多いのではないだろうか。


二本松市で軒下のスズメバチの巣.jpg
玄関のほぼ真上の2階の軒下にスズメバチの巣(二本松市)



軒下の巣は春先からあった巣ではなく、7月上旬頃に近くから引っ越してきた巣だ。
キイロスズメバチは、春先に越冬を終えた女王蜂が作り始めた巣が家族が増えて手狭になると近くに引っ越しする習性がある。

この事例のキイロスズメバチの巣は、引っ越してから、まだ1か月ほどしか経っていない巣だ。
駆除した巣の中を見ると、4層もあって、幼虫とサナギだらけだった。

巣の中を見た時、爆発的に次々に羽化したスズメバチが玄関を飛び回る姿が浮かんできて、思わず鳥肌がたった。
少しでも巣を放置していたら、誰が刺されてもおかしくない状況になっていただろうと想像した。

巣の駆除・撤去後に、外出から巣跡に戻ってくるスズメバチが多かった。
このまま放置すれば生き残ったスズメバチに再び巣が作られることがある。

女王蜂はこの駆除では仕留めているが、女王蜂がいなくても巣を再び作られることがある。
そのため、巣に戻るスズメバチ対策を独自の方法でしっかり実施した。


二本松市で駆除したスズメバチの巣.jpg
駆除したスズメバチの巣(二本松市)



二本松市で軒下の色に同化するキイロスズメバチの巣、巣の駆除・撤去後に巣跡に戻るスズメバチ、および駆除した巣を解体した様相などを動画で紹介する。


二本松市でスズメバチ駆除- 同じ色の軒下に同化したスズメバチの巣!



キイロスズメバチの引っ越し巣を駆除後に解体して巣の中の様相を見た時、「怖い」という思いが噴出してくることが多い。
今回の事例のように巣の中が幼虫とサナギだらけとなると、ちょっと時間が経った先を想像すると鳥肌が立ってしまう。

経験上、この事例のちょっと未来まで予想がつき、その光景が具体的に思い浮かべられるからだろう。
キイロスズメバチがブンブンと飛び回る巣を何度も駆除してきたが、その中には刺された事例もあって「怖い」という思いがよみがえってくるのだ。

キイロスズメバチがブンブンと飛び回る巣は、気をつけないと簡単に刺されてしまう。
もちろん、そういうことが起こる前に駆除することが大事だ。



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posted by スズメバチ博士 at 15:19| Comment(0) | 2017年のハチ駆除事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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