スズメバチ駆除の専門店として、福島県郡山市に2008年1月1日にルイワン蜂・害虫駆除センターを設立しています。これまでルイワン蜂・害虫駆除センターがスズメバチやハチを駆除してきた事例を中心に紹介しています。

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2018年06月23日

スズメバチ駆除 in 会津若松市- スズメバチが床下の通気口から出てくるのを目撃!

会津若松市で床下の通気口からスズメバチが出入りしているのを1週間前に目撃したとのこと(会津若松市、2018年6月21日)。
出入りしていたスズメバチはヒメスズメバチの女王蜂だった。


会津若松市でスズメバチ駆除の現場.png
スズメバチ駆除の現場(会津若松市)



スズメバチが出入りする通気口は玄関のすぐ近くにあった。
子供が小さくて、子供が刺されるのではないかと心配だとのこと。

現場到着してスズメバチの出入りを確認するため、ひたすら待つことにした。
1時間ほど待つとスズメバチがきて通気口に入ろうとした。

スズメバチはヒメスズメバチの女王蜂だ。
ヒメスズメバチは大きなスズメバチでお尻の先端が黒いというわかりやすい特徴なので、すぐに見分けがつく。

ヒメスズメバチの女王蜂は、口に巣材をくわえている。
ヒメスズメバチの女王蜂が単独で巣作りと子育てをしていることがわかる。

粘着板で女王蜂を捕まえようとしたが、動きがすばっこくてなかなか捕まえられない。
女王蜂が3度目に戻ってきて近くのブロック塀に停まった時、やっと粘着板で捕まえることができた。

ヒメスズメバチはアシナガバチの幼虫やサナギを主食としているため、その主食の確保ができるようになってから巣作りを始めるだろうから巣作りは遅い時期となる。
6月21日、まだヒメスズメバチの巣は小さく、サナギまで成長したものがいないと推定した。


会津若松市で捕獲したスズメバチの女王蜂.png
粘着板で捕虫したスズメバチの女王蜂(会津若松市)



通気口から床下の巣に戻ってきたヒメスズメバチの女王蜂、その女王蜂を粘着板で何度も失敗しながらも捕獲しようとしているシーンを動画で紹介する。


会津若松市でスズメバチ駆除- スズメバチが床下の通気口から出てくるのを目撃!



ヒメスズメバチは、床下や壁の中、樹洞など見えない閉鎖的な場所に巣を作ることが多く、さらに出入りしている場所から遠くに巣を作ることが多く巣を発見することは極めて困難だ。
この通気口から出入りしていたヒメスズメバチの巣は、まだ巣が小さくてサナギまで成長したものがいないと推定した。

万が一にも、サナギから成虫になるものがいた場合を想定して、独自の対策もしっかりと実施している。
また、再びヒメスズメバチの働き蜂の出入りが始まることはないと思われるが、万が一にもそのようなことが起これば、再び対処することを保証している。



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posted by スズメバチ博士 at 20:06| Comment(0) | 2018年のハチ駆除事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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